市川市予防接種情報提供サービス

平成28年・24週~手足口病・ヘルパンギーナ、梅毒~

今週の注目疾患  平成28年・24週(6月13日~6月19日)

〜手足口病・ヘルパンギーナ〜
2016年24週の県全体の定点当たり報告数は、手足口病は23週の0.27から増加し0.35となり、ヘルパ ンギーナは24週の0.07から増加し0.27となった。両疾患とも増加傾向を示し、夏季に乳幼児を中心に流行するため、今後の発生状況に注意が必要である。
保健所別定点当たり報告数は、手足口病は16保健所中7保健所管内で増加し、松戸(1.56)、船橋市 (0.55)、習志野(0.50)、安房(0.50)で多く、ヘルパンギーナは16保健所中8保健所管内で増加し、市川 (0.58)、松戸(0.56)、習志野(0.50)、印旛(0.38)、柏市(0.33)で多い。

〜梅毒〜
千葉県の2016年1~24週の梅毒の届出数は55例となった。過去5年の同時期と比較し届出数が多く、 前年同時期の2015年1~24週の届出数24例の2.3倍となっている。2016年23週に10例の届出があった。


【千葉県感染症情報センターより参照】
(平成28年6月22日更新)
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